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森林教室

三井物産・森林教室に歓声!


広大な森の中でリトルリーガーの歓声と笑顔が弾けた! リトルリーグを永年支援している三井物産(株)の「森林体験教室」が2月7日、千葉県君津市の亀山山林で開催されました。

毎年恒例のこのイベントには東関東連盟の船橋、松戸両リーグから選手31人が参加、バットとグローブをのこぎりや木槌に持ち替えて、森を育て、道をつくる“プロジェクト”に挑戦しました。

午前の間伐では慣れないのこぎりの使い方に最初こそ戸惑っていた選手たちも、回を重ねるごとに上達し、木を倒した後は、皆で年輪を数えたり、木の高さを測ったりして森が育つまでに長い年月がかかることを勉強しました。

美味しいお弁当を食べ終えた午後は、間伐した木を利用していよいよ森の道づくり。溝を掘り、森の形状に合わせて木を切り、杭を打って固定するという共同作業を、日頃培ったチームワークを発揮してすすめ、見事、森の中に新しい道を完成させました。

森の中での作業は、とてもハードなものばかりでしたが、普段はできない貴重な体験に、選手達は目を輝やかせ、最後まで元気一杯に森を駆け回っていました。翌日の試合に出場した選手の1人は、なんと初ホームランを打ったそうで、「森のパワー」をもらったのかも、と話していたそうです。

三井物産では、今後もリトルリーグの選手の皆さんに森林の大切さを知ってもらうようなプログラムの提供を考えているそうです。