ホーム>リトルリーグと共に>リトルリーグ・ニュース

リトルリーグ・ニュース


“侍ジャパン”日本代表発表

 

2017年7月に台湾で開催される「第4回WBSC U-12ワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-12代表(仁志敏久監督)は、大会に臨む選手18名を次の通り決定し、6月28日に発表ました。

 

U12役員

役職名前ふりがな所属
団   長三田 正志みた まさしリトルリーグ
監   督仁志 敏久にし としひさNPBエンタープライズ
コ ー チ江尻 慎太郎えじり しんたろうNPBエンタープライズ
コ ー チ岑  和幸みね かずゆきボーイズリーグ
コ ー チ孫山 昇太郎まごやま しょうたろうリトルリーグ
トレーナー川島 浩史かわしま ひろし
サポートスタッフ高田 正也たかだ まさやヤングリーグ
サポートスタッフ久保田 悠介くぼた ゆうすけフレッシュリーグ

代表選手

NO氏名ふりがな主な位置学年所 属身長体重投打
1戸沢 快生とざわ かい投・内小6★秋田リーグ16450右右
2山田 脩也やまだ しゅうや投・内小6★仙台広瀬リーグ15645右右
3堀内 謙吾ほりうち けんご投・内小6★松本南リーグ15950右右
4太田和煌翔おおたわ きらと捕・投中1★千葉市リーグ15445右左
5大塚 光竜おおつか みつる投・内小6★目黒西リーグ15753右右
6加藤 達哉かとう たつや投・内小6★武蔵府中リーグ15345左左
7吉田 耀よしだ てる捕・投中1相模ボーイズ16455右左
8山口 滉起やまぐち こうき投・外中1★大阪東リーグ16067右右
9中島 大成なかじま たいせい捕・投中1★大阪南リーグ14852右右
10米澤 康太よねざわ こうた捕・投小6★枚方リーグ16463右右
11加藤 滉大かとう こうた投・内中1★名東千種リーグ15243右右
12岡田 光平おかだ こうへい中1ナガセボーイズ16550右左
13記 虎太郎き  こたろう内・投中1大阪八尾ボーイズ15857右右
14戸井 零士とい れいじ内・捕中1松原ボーイズ16452右右
15森 大輔もり だいすけ捕・内中1中百舌鳥ボーイズ15948右右
16徳永光希とくなが こうき中1香芝ボーイズ15343右左
17南澤 佑音みなみざわ ゆうと投・内中1大東畷ボーイズ17360右左
18大山 陽生おおやま はるき投・内中1広島安佐ボーイズ16353右右

【第4回WBSC U-12ワールドカップについて】

 

○開催地:台湾 台南市
○開催期間:2017年7月28日~8月6日
○出場する国と地域
※()内は2017年4月17日時点のWBSC 世界野球ランキング
グループA
日本(1)、チャイニーズ・タイペイ(4)、メキシコ(6)、チェコ(13)、 ブラジル(18)、南アフリカ(29)
グループB
アメリカ(2)、韓国(3)、オーストラリア(8)、パナマ(14)、ニカラ グア(15)、ドイツ(20)


○日本の過去の成績

第1回(2011年)5位 ※優勝:チャイニーズ・タイペイ
第2回(2013年)3位 ※優勝:アメリカ
第3回(2015年)6位 ※優勝:アメリカ

 

2017年選手募集ポスター ダウンロードできます

それぞれの画像をクリックしてください。





フィリピンから野球道具支援のお礼


「ありがとう 日本の皆様!」アジア太平洋地区のリトルリーグ・メンバー、フィリピンへの野球道具支援について10月に現地からお礼のメッセージと写真が届きました。

この支援はフィリピンのDA、J・ゴメス氏の要請を受けて昨年12月から国内各連盟、傘下リーグに支援を呼び掛けたもので、今年の6月に提供された道具をフィリピンに搬送しました。現地では、大統領選挙やその後の国内情勢で道具の配送配布が遅れていましたが、ようやく各地に届けられるようになりました。

ゴメス氏から送られて写真はミンダナオ島西部マギンダナオ州での1枚で、「THANK YOU JAPAN!」の幕と野球道具を前に子どもたち、保護者の笑顔が収められています。

ゴメス氏によれば、今後さらに各地へ贈られるということです。




熊本地震 被災地で練習再開


4月15日に発生した熊本地震で活動の休止が余儀なくされていた熊本大津リーグが練習を再開し、その状況がリーグから報告がありました。

震度1以上の地震が1000回を超えている今回の地震で、熊本大津リーグは震源地に近く、その被災状況は、自宅の損壊が激しかったり家族全員避難所生活を強いられるなど野球どころではありませんでした。

しかし、選手全員の安全も確認され、連休初日の4月29日からメジャー部門の選手たちが震災後初めてホームグラウンドに集合して、元気いっぱいに練習を再開しました。低学年のマイナー選手も連休明けから練習を始めるそうで、ようやくシーズン到来というところです。

九州連盟では当初4月から予定していた連盟大会を延期しましたが熊本大津は6月4日からの全日本選手権予選、さらにはMLBカップ2016予選大会に参加する予定で張り切っています。


笑顔で集合写真に納まる熊本大津



久々のノックにも力が入る



クラブハウス半壊状態だった




熊本地震の九州連盟の状況報告


4月15日に発生した熊本地震に関して九州連盟事務局から18日現在の状況と今後の報告が次の通りありました。


[状況]


当連盟での被害は、2015年に西日本大会を開催しました 阿蘇市が被害を受けております。

 

現在の状況は、震源地に近い熊本大津リトルリーグ及び熊本市内の熊本中央 リトルリーグ全員の無事が確認できました。ただテレビ等でおわかりのよう に阿蘇方面への道路が遮断され電気も水もガスも来ていない状況です。また 大津方面に降りてくる道が全く無い状況です。家も大部分が崩れています。

今回の震災は、九州全域に地震が発生しており、4月16日、17日、長崎市で行う予定でしたMLBカップ2016九州連盟大会については延期しました。

現在、各地の交通状況が思わしくなく今後の回復状況を待っているところです。ご心配をおかけしますが、しばらく九州の状況を見守ってください。


[今後の連盟予定]


九州連盟では、17日に末次理事長を含め連盟役員と協議した結果、連盟大会 日程を下記に変更しました。


1、4月29日からの【JA共済杯第50回全日本リトルリーク野球選手権九州連盟大会】

日 時:平成28年6月4日、5日
予備日:平成28年6月25日、26日
開催地:長崎県
主 管:長﨑ブロック

2、MLBカップ2016九州連盟大会

日 時:平成28年6月4日、5日
予備日:平成28年6月25日、26日
開催地:長崎県
主 管:長﨑ブロック

3.7月2日からの【JA共済杯2016全国選抜リトルリーグ野球九州連盟大会】

日 時:平成28年7月2日、3日
予備日:平成28年7月9日・10日
開催地:宮崎県 都城市
主 管:都城リトルリーグ


フィリピンへの野球道具支援の報告


昨年12月に日本と同じアジア太平洋地区のリトルリーグ・メンバー、フィリピンへの野球道具の支援を呼び掛けましたキャンペーンについて、3月末日で受け付けを終了しました。全国から個人、リーグ、連盟単位で大変多くの善意の提供がありました。

送られた道具の内容と数量の詳細は別表の通りです。日本協会ではこのあと梱包作業を終えて現地へ送ります。引き続き、現地到着後のフォローをし、皆様方にご報告いたします。




2016・4・10現在
バットグローブ捕手用具ボール審判用マスク
インジケータ等
打者用
ヘルメット
スパイクユニフォーム
(下のみ)
野球用
バッグ
75本78個8組324個10個32個10足44本5個


インターミディエットアジア太平洋大会日程決まる


インターミディエット部門の2016年アジア太平洋選手権大会の日程が決まり、このほど発表された。

大会は7月10日から17日までフィリピン・クラークで行われ、日本のほか昨年の世界一・韓国など9か国と地域が参加予定。優勝チームが第4回世界選手権(7月31日~8月6日、米カリフォルニア州リバーモア)に出場する。



フィリピン支援に善意が届く


日本協会では昨年末、フィリピン・リトルリーガーへ野球道具の支援を呼び掛けましたが、このほど、東関東連盟・千葉市リーグから道具が提供されました。

同リーグから届いた道具はバット29本、グローブ11個、シューズ3足、ベルト3本。




この支援の呼びかけと内容の詳細は下記を参照してください。日本協会では3月末まで受け付けを予定しています。国内リトルリーグ関係者皆様の温かい善意を待っています。



フィリピンのリトルリーガーに野球道具を!


日本と同じアジア太平洋地区のリトルリーグ・メンバー、フィリピンでは野球道具の不足が深刻です。そこで、日本に支援の要請があり、日本協会として国内の関係者へ中古の野球道具の提供をお願いすることにしました。

日本への支援要請は11月、香港で開催されたアジア太平洋DA(地区責任者)会議の際、フィリピンDA、ジョリー・ゴメス氏から打診されたもの。

フィリピンのリトルリーグの現状は国内に38リーグ、選手数は約4000人でリーグのほとんどが経済的にも環境的にも恵まれず、野球道具を満足にそろえることができない状況です。

>
グローブはサンダルに段ボールや皮を貼り付け、ボールは古くなったものはテープを巻いたり、アンダーシャツを丸めてテープで巻いたり
古タイヤに溝を作ってバッティングティーに
バットは箒の柄を切って、グリップにテープを巻いています

日本協会ではゴメス氏の要請を受けて国内の個人、リーグ、連盟それぞれの立場でご支援とご協力の輪を広げ、フィリピンの子供たちの笑顔を思い浮かべながら“夢”を贈りたいと思います。中古の野球用具に限らず、ソフトボール用具も受け付けます。ただし、提供頂く用具にはある程度の条件(別紙参照)を付けさせて頂きましたので必ずご確認ください。

用具提供の詳細は下記の受付要領でお願いします。皆様の善意をお待ちします。


◆フィリピンのリトルリーガー支援の要領◆
用具送付先:〒299-3255
千葉県大網白里市みどりが丘3-20-9
受取人氏名:織田 洋文
連絡先  :電話 0475-72-5018
受付期間 :2016年3月末日まで
送付用具明細:送付状を必ず添付してください
送付状は日本協会HPからダウンロードできます
HPアドレス:http://jllba.com/1_5_kokai.html
協会紹介のページで各種資料の項参照
送 料  :勝手ながら用具提供者の負担でお願いします
問い合せ先:日本協会総務担当 森嶌 敏仁
TEL:03-6267-0170 FAX:03-6267-0171
E-mail :info@jllba.com

野球用具提供についてのお願いごと

 

用具提供にご協力いただきありがとうございます。ご提供いただく用具類はもちろん中古品でかまいませんが、ご自身のお子様に使わせても構わないと判断される品質を基準にお選び頂きますようお願いいたします。新しいものを手に入れたものの、それまで使用していたもので捨てるには惜しいと残しておいた、そのようなものをご提供いただければ幸いです。
フィリピンへの輸送の前に協会側で最低限の手入れは行いますが、できれば汚れ等は落としたうえでお送り頂きますようお願いいたします。


用具提供に際し、勝手ながら下記基準を設定しましたのでご参考としてください。


≪中古用具の選定基準≫


1.グラブ(キャッチャーミット、ファーストミットを含む)
①硬式用に限定しないが、おもちゃのグラブは対象としない
②穴や傷がないもの
③締め紐が切れていないこと
④革が硬化していないこと
⑤素手ではめても手に違和感を感じるような損傷が内部にないこと


2.バット
①硬式用であること
②リトル用、中学硬式用、高校野球用いずれでも可能
③割れ、ひびがないこと
④グリップの革が使用に耐えうるもの(損傷していないこと)


3.打者用ヘルメット
①硬式用であること
②リトル用、中学硬式用、高校野球用いずれでも可能
③割れ、ひびがないこと
④内部のクッション部分に損傷がないこと


4.捕手用プロテクター、レガース
①硬式用に限定しない(軟式用でも可だが防御機能を満たしていること)
②プラスチック部分に割れや欠けがないこと
③連結用具(布や金具)が正常な状態であること
④ゴムが伸びていないこと


5.捕手用ヘルメット・マスク
①硬式用であること
②一体型でなくても可
③マスクに錆がないこと
④マスクのゴムが伸びていないこと
⑤ヘルメットに割れやひびがないこと


6.ボール
①硬式球であること
②試合球、練習球のいずれでも可
③重量が適切であること(極端に重いものは不可)
④革に穴や切れがないこと
⑤縫い糸が切れていないこと
⑥提供元リーグでの通常練習(ノック)に耐えうるレベルであること


以上が基準となります。



第3回WBSC U-12 ワールドカップ(7月24日~8月2日、台湾・台南)
侍ジャパンU-12代表 選手およびスタッフについて

2015年7月24日(金)~8月2日(日)に台湾・台南で開催される「第3回WBSC U-12ワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-12代表について、18名の選手が次のとおり決定しました。

また、監督は昨年の「第8回BFAアジア選手権」に引き続き仁志敏久氏が指揮を執ります。
 U-12ワールドカップでは、日本を含む12チーム(キューバ、チャイニーズ・タイペイ、韓国、ベネズエラ、ブラジル、ロシア、日本、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、ニカラグア、フランス)が出場します。

侍ジャパンU-12代表選手及びコーチングスタッフ

○今後の予定

○大会概要

  • 開催地:台湾 台南市
  • 開催期間:2015年7月24日~8月2日
  • 出場する国と地域 ※()内は2015年6月18日時点のWBSC世界野球ランキング
  • グループA キューバ(3)、チャイニーズ・タイペイ(4)、韓国(8)、ベネズエラ(10)、ブラジル(15)、ロシア(32) グループB 日本(1)、アメリカ(2)、メキシコ(12)、オーストラリア(14)、ニカラグア(16)、フランス(27)
  • 開催球場:Tainan Stadium/Kuei-Jen Stadium/Shang-Hwa Stadium
  • 日本の過去の成績
  •       第1回(2011年) 5位 ※優勝:チャイニーズ・タイペイ  第2回(2013年) 3位 ※優勝:アメリカ

○仁志監督コメント

昨年に引き続き、侍ジャパンU-12代表の指揮を執ることになりました。
今年は硬式という違いはありますが、昨年の経験も活かして世界一目指して戦ってきます。
また、世界との厳しい戦いを通じて、選手たちにとって将来へつながるような経験をしてほしいという 想いもあります。トップチームとは異なるアンダー世代ならではの「育成」というテーマとも向き合いたい と思います。


U12ワールドカップ“侍ジャパン”候補生12人決定

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)U12ワールドカップのリトルリーグから推薦する日本代表候補12人が決まりました。

3月30日に千葉県千葉市緑区の千葉緑リトルシニアグラウンドで実施されたトライアウトの結果、選考されました。選考会は8連盟から31選手が参加。投・打・走・守の4テーマを各選手個別に行い、その後実戦形式でチェックを受けました。

日本協会では12人の代表候補選手を日本野球連盟に推薦し、6月にはこの中から7人が晴れて“侍ジャパン”の日本代表に選らばれ、世界大会に挑むことになります。

          

【WBSC U12歳ワールドカップについて】

・期 間7月23日(木)~8月2日(日) 
(日本出発7月21日、帰国8月3日)
・開催地台南(台湾)
・参加国12カ国・地域
・チーム構成役員等 6名以内(審判員1名含む)
選 手 18名
最終登録18名(大会前日の監督会議時)
・日本代表リトルリーグを含めた国内の少年少女硬式野球5団体で 代表選手を編成する
・最終選考6月に決定。リトルリーグは推薦候補選手12人から7人が 代表となる
      

林和男氏野球殿堂特別表彰

日本のリトルリーグ発展に尽力した林和男氏(故人、元全日本リトル野球協会会長)が2015年(平成27年) の野球殿堂入り特別表彰に選出されました。

林氏は1964年に三井物産、産経新聞などが支援する日本リトルリーグの全国組織を立ち上げ、翌65年には 調布リトルリーグを創設。2年後の67年に調布など複数のリーグから選手を選抜した西東京リーグを編成し て、世界選手権(米国ペンシルベニア州ウイリアムスポート)に出場し、日本で初めて世界一に輝きました。

76年には荒木大輔さん(早実―ヤクルト、評論家)をエースに2度目の世界大会制覇を達成。荒木さんはその後、 80年の夏の甲子園で準優勝し大人気となりました。

林氏はリトルリーグの拡大に尽力する一方で、リトルリーグ卒業後の中学生にも硬式野球ができるように調布シニアを設立するなど少年野球の組織化と普及に尽くされました。

林 和男(はやし・かずお)

1923年(大正12年)12月16日生まれ。東京都出身。リトルリーグをはじめ中学生を対象にしたリトルシニアの普及に努めた。2005年全日本リトル野球協会会長。09年9月11日、85歳で死去。