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2011年ルール主な改正点、追記


011年のリトルリーグ公認規定・競技規則、トーナメント競技規則が改正されました。昨年11月に米国本部から発表されたもので、公認規定のⅥ-投手の項では「1試合中に4イニング以上捕手を務めた選手は、その日は投手を務めてはならない」という条文などが追記されました。  

また競技規則では試合中の電子通信機器の使用に関してのペナルティやトーナメント競技規則の9.全員出場義務の項では12名以下の選手で試合に出場した場合、全員出場義務の条件が厳しくなりました。

競技規則関連の主な改正点、追記(赤字)は次の通り。

<公認規定>

Ⅵ-投手

(a)レギュラーシーズン・チームのどの選手も投手を務めることができる。
(注:1試合中に4イニング以上捕手を務めた選手は、その日は投手を務めてはならない。)

<競技規則>

3.17(略)試合中は電子機器の使用は制限される。トランシーバーや携帯電話のように、ダグアウトやブルペンを含むフィールド内での通信手段となる機器は使用してはならない。
ペナルティ:試合中に選手、監督、コーチが電子通信機器を使用したと 審判員が判断した場合、退場処分が下される。

<トーナメント規則及びガイドライン>

・トーナメント編成―『監督/コーチのベンチ入り』全文を削除 従来は選手数が12名以下の場合に監督1名、コーチ1名と人数を制限していた。しかし、それを改め
登録上の選手数、試合に参加した選手数にかかわりなくどんなチームにも監督1名と最大2名のコーチが許される。(監督、コーチが的確であることを条件とする。)
となった。


・9.全員出場義務  


トーナメントチームの試合時に、13名以上の選手が参加している場合は、チーム名簿上のすべての選手が守備において最低3つの連続したアウトと、攻撃において少なくとも1打席は試合に参加しなければならない。試合時に12名以下の選手しか参加していない場合は、チーム名簿上のすべての選手が、守備において最低6つの連続したアウトと、攻撃において少なくとも1打席は試合に参加しなければならない。