ホーム>大会と行事>インターミディエット大会

インターミディエット大会

>> ・リトルリーグ第4回インテーミディエットアジア太平洋選手権大会
JA共済杯第4回インターミディエット全日本リトルリーグ野球選手権大会
リトルリーグ第3回インターミディエットアジア太平洋選手権大会
第3回リトルリーグ野球 インターミディエット全日本選手権大会
2014年リトルリーグアジア太平洋選手権大会
2014年第2回全日本選手権大会
2013年第1回世界選手権大会
2013年アジア・太平洋・中東選手権大会
2013年第1回全日本選手権大会



JA共済杯第5回インターミディエット
全日本リトルリーグ野球選手権大会

5月13日、14日、20日
埼玉・県営大宮公園野球場、大宮北高G他)


主  催 公益財団法人 日本リトルリーグ野球協会
主  管 リトルリーグ北東関連盟
後  援 産経新聞、サンケイスポーツ、フジテレビジョン
三井物産、埼玉県、同県教育委員会、さいたま市、同市教育委員会
特別協賛 JA共済
協賛 すかいらーく
協  力 ミズノ(株)、ぺんてる(株)、日本航空(株)、日新航空サー ビス (株)共同写真企画、フォトクリエイト

 決勝が行われ、昭島(東京)が九十九里(東関東)の反撃を抑え、初優勝を飾った。昭島は日本代表としてアジア太平洋大会(7月1日から韓国華城市)に出場し、同大会で優勝すれば世界大会(7月30日から米国カリフォルニア州)に出場する。


4回目の挑戦でようやく日本一の座についた昭島昭島は初優勝に帽子を投げあげて喜ぶ


 この瞬間をどれだけ待っていたことだろう。九十九里・齋藤の中飛を中堅・鶴澤ががっちり捕ってゲームセット。昭島ナインは小躍りしながらホームに駆け寄った。

 「ほっとしています。やっと優勝旗を持って帰れます」こう言って伊藤保監督は顔をほころばせた。リーグの大倉直三会長は東京連盟の理事長。それだけに周囲の期待は大きく、優勝の二文字を背負いながら挑戦すること4年目でようやく悲願達成だ。

 予選リーグでは深谷市に最終回2死からの逆転サヨナラ勝ち。この決勝では6回にエラーと連打から2点差まで追い上げられ、なおも無死1塁。この時、タイムを取った監督はマウンドの伊藤寛投手を励ました。

 「点を取られても次の回にはみんなが取り返してくれるから、それを信じて投げろ」。その言葉が効いて、後続を併殺などで討ち取った。

 「諦めないプレーができたし、みんなで点を取った。自分たちの力を出せました」堀江建斗主将も声を弾ませた。

 第1回大会で泉佐野が世界一になったのを最後に韓国に連敗中。「完全アウエーですが、ミスを少なくして挑みたい」伊藤監督は“敵地”での雪辱を期していた。


◆2年連続準優勝の九十九里・行木貴之監督 「今年こそ何とか、と思ったのですが、頼みの打線が湿っていては…」



全 成 績

▼リーグ戦 A組

深谷市(北関東1)
0
0
0
0
0
0
3
塩 竈(東 北)
0
0
0
0
0
0
0
(深)中沢、北原-高橋希
(塩)三上、阿部-星大

昭島(東京)
4
2
2
0
0
5
13
塩 竈
0
0
0
0
0
2
(昭)吉村-堀江
(塩)渡邉、石丸-星大
▽本塁打=三上(塩)

深谷市
3
0
0
0
0
1
0
昭 島
1
0
0
0
2
0
2x
(深)山田、高橋旬、青木-高橋希
(昭)川崎、山口、岸本-堀江

リーグ戦 B組

大宮西・上尾
(北関東2)
1
0
0
0
0
0
0
九十九里(東関東)
0
0
0
2
0
0
X
(大)茂呂、矢島-藤野
(九)鈴木開、石井-足立

九十九里
1
3
0
3
2
0
0
泉佐野(関 西)
0
0
0
0
2
0
4
(九)齋藤、川嶋、長谷川-足立
(泉)前、阿形、當間-石橋
▽本塁打=石井(九)

大宮西・上尾7-0
(棄権)
泉佐野
        

◆決勝

九十九里(東関東)
0
0
0
0
3
0
昭 島(東 京)
3
0
0
2
0
X
(九)長谷川-足立
(昭)岸本、伊藤寛-堀江
<先発メンバー>
[九十九里]⑥齋藤⑧高野④石井①長谷川
②足立⑤鈴木開⑦川嶋③鈴木渉⑨安藤
[昭島]⑧鶴澤④伊藤樹⑤吉村⑨後藤
⑦田村③柴田⑥内海②堀江①岸本



インターミディエット全日本選手権歴代出場リーグと成績


開催地優勝準優勝東 北北関東東関東東 京関 西
12013ひたちなか泉佐野ひたちなかひたちなか東大和泉佐野
22014常陸太田泉佐野昭島川口成田昭島泉佐野
32015常陸太田宮城利府貝塚宮城利府新座小見川・佐原・銚子
松戸・船橋
昭島貝塚
42016上尾貝塚九十九里宮城利府所 沢
上尾西
九十九里昭島貝塚
52017さいたま市昭島九十九里塩竈深谷市
大宮西・上尾
九十九里昭島泉佐野