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MLB CUP



リトルリーグ野球小学5年生・4年生
全国大会 in 石巻
(8月5日~7日、石巻市他)



廣岡監督を胴上げする選手たち集合写真


武蔵府中(東京連盟)が初代チャンピオンの座に就いた。 MLBとの協働で新設された大会に全国12連盟から16 代表が参加。5日の開会式に続いて6日からトーナメント戦 が行われた。決勝は武蔵府中と地元・仙台東(東北連盟)の顔 合わせとなり、自力に勝る武蔵府中が計12長短打で12点を 奪い、圧勝した。



大会成績


▼1回戦
(東北①)
仙 台 東
0
1
0
0
6
0
佐世保中央
(九州)
1
4
0
0
1
0
(仙)大森、山中、亀谷-原野
(佐)本多、迎、岩永-加納

(四国)
え ひ め
2
0
0
0
0
0
浦 和
(北関東)
0
0
1
0
0
2x
(え)山本、松田-大竹
(浦)中林、馬場-藤井

(関東①)
小 平
2
1
0
0
8
8
19
岡山・山口東
(中国)
0
0
1
0
1
0
(小)久保、押木-粕谷
(岡)清水、伊藤、三浦-山本
▽本塁打=久保(小)

(信越)
松 本 南
3
0
0
3
1
5
12
青森弘前
(東北②)
0
0
5
1
0
1
(松)堀内、鈴木-笠原
(青)寺田、齋藤、川口-坂上
▽本塁打=川口(青)

(関東②)
東京日野
0
2
0
2
4
0
知 多
(東海)
2
0
3
0
0
2
(東)池田勝、池田瓶、竹中-千葉
(知)渕山、中野-中野、馬島、旭

(関西)
兵庫播磨
1
0
0
1
0
横浜青葉
(神奈川)
2
0
3
3
4x
12
(兵)田代、梶島、福永-竹中
(横)工藤-永井

(東関東)
牛 久
0
0
0
0
3
0
仙台広瀬
(東北③)
1
5
1
0
0
1
(牛)干場、岡田-太田
(仙)山田、佐藤-片貝

(北海道)
北海道連合
0
1
0
3
0
0
武蔵府中
(東京)
4
0
0
0
6
X
10
(北)丹羽、東海林、佐藤、中川-小竹森
(武)増子、角囿-永野、稲生

▼2回戦
仙 台 東
5
2
2
8
17
浦 和
0
0
0
0
(仙)鎌倉、本田-原野
(浦)新井、馬場、岸田、嶋-藤井、三浦

小 平
1
4
0
1
0
0
松 本 南
1
3
1
2
0
X
(小)寺内、佐々木-粕谷
(松)今井、片山-笠原
▽本塁打=久保(小)

東京日野
0
0
0
0
0
0
横浜青葉
1
0
0
3
2
X
(東)赤岩-千葉
(横)土方-永井

武蔵府中
9
2
0
0
0
0
11
仙台広瀬
0
0
3
1
0
4
(武)海野、野口、柴田、立野-稲生
(仙)小原、江島、小野-片貝
▽本塁打=加藤(武)

▼準決勝
仙 台 東
0
0
0
1
3
5
松 本 南
0
0
0
0
0
0
(仙)鎌倉-亀谷
(松)堀内、鈴木-笠原

武蔵府中
0
4
0
2
0
0
横浜青葉
0
0
0
2
0
0
(武)加藤、角囿-稲生
(横)工藤-永井
▽本塁打=加藤、永野(武)、土方(横)

▼決勝
武蔵府中
4
2
0
3
0
3
12
仙 台 東
0
4
0
0
0
0
(武)増子-稲生
(仙)山中、亀谷-原野
▽本塁打=田中(武)


テーマパーク、クロマティさんの野球教室開会式はお母さんと一緒に入場行進


〇…熱戦を繰り広げた石巻市民球場の外では子どもたちに野球を楽しんでもらおう、とストライクアウトやティーボール、走塁タイム競争など様々なアトラクションが用意されたMLBの野球テーマパークも人気を集めた。

クロマティ―氏や巨人、DeNAベイスターズで活躍した高橋尚成氏(元ニューヨークメッツ)らが野球教室で大会参加の選手や石巻市の子どもたちを指導した。また、最終日には設営されたステージで各リーグの表彰も行われ、参加賞の記念グッズを手にした各リーグの選手たちは大喜びだった。

クロマティ―氏は大会前の8月1日に東京・外国特派員クラブで講演し、復興支援のこの大会の意義をアピールしていた。




MLB CUP2016 関東連盟合同開幕式


「AIGプレゼンツ MLB CUP 2016」(8月5日~7日、宮城・石巻市、主催:MLBジャパン)の関東4連盟による合同の開幕式が2月6日、千葉・成田市のナスパ・スタジアムで行われた。


全員笑顔満開で集合
>
76リーグが整列した開幕式みんな胸を張って入場行進

小学4年、5年生による初めての全国大会。12連盟から16代表が参加して決勝トーナメントが行われるが、各連盟1代表の他に関東4連盟には代表「2」枠があり、主催者の要望で初めて選手たちが一堂に集まった。

北関東、東関東、東京、神奈川各連盟所属の76リーグ総勢1026人がそれぞれリーグ・ユニホームに身を包み、胸を張って行進した。

国内のリトルリーグの長い歴史の中で、連盟の枠を越えて一つの大会の開幕式を行うのは画期的。開幕式といえば各連盟単位で夏の全日本大会、全国選抜大会で日本一を目指すメジャー部門のお兄さんたちが主役だったが、この日の開幕式は、それまで脇役だった?若手選手が主役となってひのき舞台に立った。

MLBのマイアミ・マーリンズからデービッド・サムソン球団社長らも出席。マーリンズからはロゴ名が入った記念ボールが全員にプレゼントされ、選手たちは大喜びだった。


◆MLBバイスプレゼジデント・アジアパシフィック  ジム・スモール氏 

「とにかく素晴らしい1日だった。子供たちの今後に期待している」


◆マイアミ・マーリンズ球団社長  デービッド・サムソン氏 

「本当にエキサイティングな一日だった。子供たちの野球に対する情熱に触れて、とても感激した」


◆マイアミ・マーリンズ球団社長付きスペシャル・アシスタント ジェフ・コーナイン氏 

「今日は最高の一日になった。日本の将来を担う子供の姿を見て、この中から未来のメジャーリーガー、マーリンズの選手が現れるかもしれないと期待している」

4人同時の始球式

〇…合同開幕式にふさわしく、始球式も4人の連盟代表投手がマウンドに上がった。

投手を務めたのは北関東・浦和リーグの中林永久君、東関東・牛久リーグの 寺嶋秀太君、東京・武蔵府中リーグの海野祐希君、神奈川・横浜青葉リーグ の工藤優輝君。

主催者のジム・スモール氏やマーリンズ関係者、協賛社のAIGのロバート・ノディン代表らが捕手役を務め、選手たちは異例の一斉投球で見事“ストライク”!


〇…開幕式終了後は各リーグから1人が参加して、野球教室も開かれた。マーリンズのジェフ・コーナイン氏がコーチ役になって、各選手のバッティン グをチェック。まだシーズン前とはいえ選手たちも真剣な表情でティーバッティングに取り組んでいた。

打撃のアドバイスにみんな真剣