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2012アシックス旗争奪
第7回東日本選手権大会

(7月28日、29日、青森市スポーツ公園野球場)

7連盟8代表が参加して行われ、決勝は青森・弘前と須賀川の東北勢同士の対決となり、地元の青森・弘前が五回を除く毎回点を入れ、2ケタ得点で須賀川を圧倒、初優勝を飾った。関東勢は朝霞(北関東連盟)の1回戦突破が最高だった。

▼1回戦
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
牛 久
1
2
1
0
0
0
0
札幌白石
0
0
1
3
0
0
1x
(牛)小松崎、矢口−松本
(札)藤田、岩田−宮井

▼1回戦
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
須賀川
1
0
1
0
0
0
横須賀中央
0
0
0
0
0
0
(須)須藤−野村
(横)青柳、田原−吉崎

▼1回戦
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
小金井
1
0
0
0
0
1
朝 霞
3
2
0
0
3
X
(小)今溝、平原−城島
(朝)藤原−佐野

▼1回戦
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
青森・弘前
2
0
5
0
1
0
須 坂
0
0
0
0
0
0
(青)越田、中澤−和田、渡邉
(須)丸山、原、神戸−樽井

▼準決勝
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
須賀川
0
2
1
3
2
2
10
札幌白石
0
1
0
0
3
0
(須)箭内−野村
(札)佐藤、松本−宮井
▼本塁打=須藤(須)、佐藤(札)

▼準決勝
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
青森・弘前
2
0
1
0
3
0
朝 霞
0
3
0
0
0
0
(青)斉藤−和田、渡邉
(朝)林田−佐野
▼本塁打=林田(朝)

▼決勝
-
1回
2回
3回
4回
5回
6回
青森・弘前
3
1
1
1
0
6
12
須賀川
0
1
0
0
0
2
(青)越田、平田−渡邉、和田
(須)須藤、大須賀−野村、村山
▼本塁打=中澤、相坂(青)、貝山(須)

◆青森弘前・野呂文人監督「全日本選手権、全国選抜大会出場を目指しましたが、選手の力を出し切れず、悔しい思いをしてきましたので、この優勝で、胸につかえていたものが消えました。選手も私と同じ気持ちだと思います。また、地元開催であり、関係者の方々も喜んでいると思います」

◆須賀川・阿部次緒監督「立ち上がりに攻められ、ミスが出るなどいい所がなく終わりました。この大会では悔いが残らないようにと、実は先発メンバーを、選手たちですべて決めさせました。その意味では決勝だけ悔いが残る内容になりました。来年は、全く新しいチームで一から出直しです」